市民霊園のよいところ

霊園や墓地というと、近所のお寺の墓地は圧巻です。
お寺のある小さ目の山の斜面に一面墓石が並んでいて、霊的なものを特別に信じているわけではなくても、夜は少し通り辛いイメージです。
お墓というと父方の菩提寺にある先祖代々のお墓も、昔ながらの日本のお墓のイメージでした。

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現在住んでいる場所からは遠い場所にあるので滅多にお墓詣りも出来ませんが、卒塔婆が何本も立っていました。
そちらは先祖代々その土地に住んでいたので、その菩提寺にお墓があって当たり前なのかもしれませんが、土地が違うと風習や作法も違っているようで戸惑うことも多いです。
自分はその土地に住んだこともないので、万が一のことがあった場合に両親や自分もそのお墓に入ることになるのかと思うと、気が進まないものです。
出来るなら自分の住んでいる土地の近くで、市民霊園のように明るい雰囲気の墓地がいいのですが、そういった所はなかなか空きがないようですね。

親戚の家のお墓が市民霊園にあるのでお参りに行ったことがありますが、
広い敷地は芝生が敷き詰められていて草木も定期的に手入れされているらしく、お墓という暗いイメージとは結びつかない場所でした。

自分や家族もこういった場所に埋葬してもらいたいものだと思いますが、安くて綺麗な場所は人気が高いらしく難しいようです。
それでも今は樹木葬や散骨といった葬り方もあるようなので、生きているうちから自分の始末のつけ方は考えておきたいと思っています。

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